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ミラクルニキ☆攻略ブログ

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会社設立freeeで会社を作ってみました②

そうだ、起業しよう

会社設立freeeで会社を作ってみました①」の続きです。

定款の認証方法を選ぶ(手数料5000円)

紙定款だと印紙代が4万円かかるところ、電子定款にすると手数料5000円で済みます。
もちろん私も電子定款にしました。
freeeを使ってわざわざ紙定款にする人いないと思うので、もうこのサービス電子専用にしちゃえばいいのにと思います。

このあとの流れは以下のような感じです。
・freeeと連携してる司法書士から連絡がくる。
公証役場に行く日を伝える。
司法書士公証役場に連絡してくれるので、約束の日に公証役場に行く。

手数料5000円は司法書士さんに支払う定款認証の手数料です。
司法書士さんからメール等で振込先が案内されますので普通に銀行振込します。

定款を事前に公証役場で確認してもらう

内容に不備があると定款認証してもらえないので事前に公証人に内容をチェックしてもらいに行きます。
いきなり行っても公証人が不在だったり忙しかったりで迷惑になるため、前もって電話し日時を決めておきましょう。

この時点でfreeeから出力できるPDFの内容が、紙定款むけの文面になっていることに気づきました。
(PDFだから修正できない)
公証人のチェックで案の定、電子定款むけの文面に直すよう指摘されました。

最終的に司法書士が署名したPDFでは直っていましたが(司法書士さんが直してくれた)、不安になるので電子定款のときは電子むけの文面になるようにして欲しい。
freeeに改善してほしいポイントです。

いざ公証役場へ(認証代52000円)

定款チェックを受けた日に、本番の認証日も決めておきましょう。
約束の日になったら、freeeの持ち物リストに書いてあるものを持って公証役場に行きます。
私が行ったときは待ち時間5分くらいで終わり、すぐに電子定款のCD-Rと定款の写しを受け取りました。

出資金を入金、通帳コピー

発起人名義の口座に出資金を払い込み、freeeの説明どおり通帳のコピーをとります。

うちは現金がすぐ準備できなかったので母親に借りましたが、母が入金に行ったら振り込め詐欺を疑われました。
後で通帳のコピーを提出する必要があり出資者の名前で入金する必要があるので、母から借りたお金をいちど自分の家計口座に入れてから会社設立用の口座に払込みました。

登記(印紙代15万円~)

登記書類を準備して法務局に提出します。
まとめ方がややこしいので「書類をダウンロード」ボタン横の「まとめ方」を熟読しましょう。

最初に製本するのは「払込を証する書面」だけです
最後にそれも含めたすべての登記書類を綴じます。

窓口で必要な金額の印紙(資本金の0.7%、下限15万円)を購入して登記書類の当該ページに貼ります。
15万円分の印紙とかガクブルなので窓口のお姉さんに貼ってくださいとお願いしましたが「窓口で貼ることはできない、自分で貼ってください」と突き放されました。


書類に不備がなければ登記は定款受取と一度にやっても大丈夫そうでした。
役所関連が遠方のかたはいっぺんにやるのがいいと思います。
何事もなければ受付された日が会社登記の日になるそうです。

登記がおわったら

印鑑カードや必要書類を発行するために再度、法務局へいきましょう。

設立完了

freeeに設立日を入力して「設立日を変更する」ボタンを押します。
これで会社設立は完了です。

3カ月以内に税務署に事業所開設届と、青色申告の申請をしに行きましょう。
これを忘れると、青色申告ができなくなりますよ!