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ミラクルニキ☆攻略ブログ

イベントクエストおすすめコーデを攻略☆ミ

離人感をちょっと克服した話。

私は物心ついた頃から「現実感がない」「心からは何も楽しめない」「常に頭の中が混乱している」「何が不満でどうなったら満足か分からない」といった感じに悩まされてきました。
よく人からも「自分のことなのに、なんでそんな他人事みたいやねん」と言われたり。

同じようなことで悩んでいる人に、なにかヒントになればと思って書き残してみます。

本を読む

私は頭の中で、常に雑念が猛スピードで渦巻いています。
そして、あまり本を読むほうではありません。

同じようなタイプの人にオススメなのが「本を読む」こと。
できれば流行りの自己啓発書とかではなく、昔に書かれた哲学書などがいいと思います。

「大昔の人でも、同じようなことを考えていたんだなぁ」と、ちょっと安心できる。
自分の雑念に筋道がつけられる感じがありました。

貴族病

あくまで私の場合は、なんですけど。
こういった昔の哲学書の作者は、けっこうブルジョワジーなんですよね。
生活のために土を耕しながらこういう本を書く人っていない。

けっきょく貴族病なのかなと思いました。
現代人って、むかしの王様なみの暮らしをしていますから。
みんなが貴族病を患っても不思議じゃないですよね。

不便ごっこ

どれだけ希死念慮があったとしても、目の前にライオンがいたら普通は逃げますよね。
けっきょくそういうことだと思います。
生死の実感がないからこそ、ふわふわと死を想ってみちゃったり。

そこで私は「あえて不便なことをやってみる」という方法を思いつきました。
掃除機はあるけど、雑巾で床を拭く。
お金はあるけど、外食をやめる。
スーパーの袋を極力もらわない。
植物を育てる。

便利さを享受した結果、脳みそがヒマになって離人感を感じるくらいなら。
あえて不便さをとって「現実感」を取り戻そうというわけです。

贅沢病は贅沢をやめれば治る(かもしれない)

同じようなお悩みをもつ人は、ぜひ試してみてください。
私はちょっとだけよくなりました。

※長年続いている人は、先に診察を受けたほうがいいかもしれません。
私はカウンセリング系がことごとく合わなかったので、自己解決を試みました。

アウトサイダー(上) (中公文庫)

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