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ミラクルニキ☆攻略ブログ

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社会保険料(健康保険・厚生年金)と、所得税の計算の仕方。

零細社長のための給与計算方法

給与計算しようと思ったら国税庁のサーバーが落ちたので、復帰をまちつつネタにしてみます。

社会保険料(健康保険・厚生年金)の調べ方

※自己流なのでなにか間違っているかもしれません。参考程度にお読みください。

社会保険料の計算は「社会保険料 計算」とかでgoogle検索して、出てきた計算サイトなどで調べることができます。
私はいつもこちらのページを利用してます。
www.n-jim.jp
ご入力事項フォームに「会社の所在地」「標準報酬月額」「年齢」を入力します。

会社の所在地

健康保険適用事業所の届出を行っている都道府県を選択します。
通常であれば登記してる県でいいと思います。

標準報酬月額

支払い対象となる人の月給ですね。
20万なら「20万」と額面で入力するんだと思います。

年齢

支払い対象となる人の年齢を入力します。

計算結果

保険料額計算ボタンを押すと「健康保険料」と「厚生年金保険料」の計算結果が表示されます。
小数点以下は切り捨てでOKなはずです。

所得税源泉徴収額)の調べ方

国税庁のwebページで調べることができます。
【平成28年分 源泉徴収税額表】
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2015/01.htm
「給与所得の源泉徴収税額表(月額表)(1~8ページ)」のPDFを開くと、謎の表が出てきます。
f:id:ao385:20160210123111p:plain

横の欄

通常であれば「甲」を見ます。(乙は複数のところから給与が出てるときなど用)

扶養親族等は支払い対象の人の扶養人数ですね。
届け出が必要なので、届け出ている人数のところを見ます。

縦の欄

給与の額面から、さっき出した「健康保険料」と「厚生年金保険料」を引いた額のところをみます。
(1列目以上、2列目未満の行)
88,000以上89,000未満なら1行目、という感じですね。

国税庁のサーバーおちる。

ところで本日(10日)の午前中、国税庁のサーバーが落ちていましたね。
サイバー攻撃だったようで(?)ゴト日なのに超迷惑です。

タブレットからも確定申告できる!」とニュースになったばかりなので、つながらなくなると困りますね。

私はお金の計算がとっても苦手なので、ぼちぼち専門家にお願いしようかなと思います。