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人生はRPGだ。

漫画とゲームとアニメなどの雑記ブログ

平宗盛ブログを応援します!高河ゆん「源氏」っぽく宗盛を描いてみた。

漫画アニメ ブログ道

勇者みゃこです。

先日読者登録していただいた方のブログが面白かったのでご紹介します。
その名も「平宗盛 大河プロジェクト」。
munemori-taiga-project.hatenadiary.jp
ブログのプロフィールによると「平家物語では散々な扱いを受けている、清盛の三男坊、平宗盛にスポットを当てたブログ。」とのこと。

すごいニッチ!
歴史好きというわけでもないんですけど、あまりのニッチさに興味をひかれました。

平宗盛とは?

平宗盛は、武将・平清盛の三男として生まれました。
母は清盛の継室、平時子
継室とは側室より身分が高く、正室が亡くなるとその後釜となる第二夫人のような女性です。

宗盛には母親が異なる二人の兄がいました。
その兄たちが亡くなり、宗盛は平家の最後の棟梁となります。
しかし彼は平和主義者で子煩悩なイクメン男子。
頼朝に捕らえられても自害することなく、処刑される最期の瞬間まで息子の心配をしていたとか。
ジャンルにするなら「ヘタレ不憫」とかですかね。

ブログの作者さんは先日オープンした「カクヨム」で、小説「宗盛醒酔記」の連載も開始されました。
kakuyomu.jp
これは応援せざるをえない!

全50話構想だそうですが1話1話はそんなに長くないので、ちょっとしたスキマ時間に読み進められます。
さっそく1話を読んでみましたけど、これからどういったエピソードが描かれるのか続きが楽しみです。

高河ゆん「源氏」

私にとって源平といえば高河ゆんの「源氏」です。
当時はTV番組の漫画ランキングにも登場するほどの人気作品でした。

源氏 (6) (ウィングス・コミックス)

源氏 (6) (ウィングス・コミックス)

(未完です。アーシアンは完結したのにね。)

このマンガは、戦国時代の日本によく似た「日本国」に主人公がワープするというお話。
なぜかその世界の頼朝にソックリだった主人公が、頼朝の身代わりになるという「信長協奏曲かな?」と思わせる展開。

しかしそこは我らがゆん先生。
主人公は恋人(女性)がいるにもかかわらず、頼朝の弟・義経ホモォな感じになります。
出てくる武将はだいたいイケメンでホモォです。
史実とはかけ離れたファンタジー世界なので、なんでもありですね。

宗盛ブログにビビっときたので、昔の高河ゆん先生っぽく宗盛を描いてみました。
f:id:ao385:20160303013641j:plain
(あんまり似なかった・・・)


いつか宗盛が大河の主人公に抜擢されるといいですね。

源氏 (7) (ウィングス・コミックス)

源氏 (7) (ウィングス・コミックス)