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ミラクルニキ☆攻略ブログ

イベントクエストおすすめコーデを攻略☆ミ

謀殺!ロマサガ2プレイ日記。アバロン帝国史⑤ノーマッド皇帝ガルタン

ゲーム

ノーマッド ガルタン

ボクオーン討伐から112年後・・・。
皇帝の意志を継いだのはノーマッド族のガルタン。
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まずは腕の優れた部隊を作るようにと命令を出しました。
しばらくしてアバロン城に戻るとインペリアルガードが仲間になります。

つぎにソーモンの町へ行きヒラガ14世に「人力風おこし」を作ってもらいました。
これで空も飛べるはず

それから先帝が討ち漏らしたパイロヒドラを倒し「卵のカケラ」を手に入れました。
魔女に人魚薬は作ってもらいましたが、やはり代変わりしていると人魚イベントは起きません。残念。

宝石鉱山

人が倒れる事件が起きたとの報告を受けルドンの宝石鉱山へ向かう皇帝たち。
鉱山ダンジョンの最深部に妖しく光る紫水晶があり、これが事件の原因だったようです。
さくっと水晶を壊して一件落着です。

武装商船団

武装商船団が反乱を起こしたと報告を受けた皇帝はモーベルムの町へ。
ギャロンという男に商船団を乗っ取られたと団員から聞き出します。
さらにギャロンのバックには七英雄のひとりスービエがついているという話も。

モンスターが配備されているという海路を避け、陸路で商船団の本拠地に向かいました。
ヌオノの町中でギャロンを追い詰め、打ち倒します。

ここでさらに追い詰めなければいけないことを忘れていて、詩人のファゴットを取り損ねました。
大目標のひとつ「古代人に会う」が早くも詰んだかもしれません。

テレルテバ解放

メルー砂漠をうろついているとテレルテバの村に辿り着きました。
村の塔が七英雄のひとりノエルの手下モンスターに占拠されています。

移動湖の水を飲むと不老不死になるという話を信じた村の男たちは、モンスターと戦う力を得るため湖を探しに行ったきり戻らないといいます。

皇帝は塔の最上階にいるノエルの手下を倒し、テレルテバを解放します。
これで砂漠の一帯が帝国の領地となりました。

テレルテバの船でヤウダ地方のユウヤンに渡ることができます。
ユウヤンでは詩人が5つの楽器を演奏して妖精イーリスに聴かせたという噂を聞きました。

モール族

アリの巣に行ってみると、モール族が繁栄していて仲間になりました。
クイーンの死骸が観光名物になったらしく、詩人も訪れたといいます。
空だった宝箱から「詩人のコンガ」を手に入れました。

詩人のどうくつ

サイゴ族の村へ行くと、詩人が訪れて宝探しの人について行ったという情報を得ます。
詩人のどうくつというダンジョンに行けるようになり、そこで「詩人のフルート」を手に入れました。

最深部には七英雄のひとりダンダークがいました。
「よくぞここまで来た、吸収してやろう」といいながら襲いかかってきます。
とても歯が立たないので宝箱だけ取ってダッシュで逃走しました。

移動湖のノエル

ノエルがいるという移動湖を探しに砂漠へ。
すぐに見つかったものの入ろうとすると、湖は蜃気楼のように消えてしまいます。

ふたたび湖を見つけておそるおそる近づくと今度は中に入れました。
SFCでは何度やっても入れなかった念願の移動湖に、ついに足を踏み入れることができました!
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湖のほとりには水を飲んだ人々の姿がありました。
この湖の水を飲むと永遠の命が手に入るものの、湖から出るとLPが1になるため帰れないといいます。

移動湖のダンジョンはワンフロアのシンプルな設計で、モンスターもいません。
奥の間ではノエルがテレルテバの王と戦っていました。
皇帝はふたり間に割って入り仲裁します。

村の塔は七英雄の時代のもので、調べたいことがあって手下を置いていたというノエル。
テレルテバからは撤退するというので皇帝はノエルを許します。
これでテレルテバの王も仲間にすることができました。

ところでなぜかこの間、そばにずっと謎の第三者がいました。
話しかけると「砂漠の南にかつて我々の街があった」といいます。
幽霊かなにかでしょうか?
いわれた場所に行ってみると砂漠の遺跡というダンジョンがあり、強い剣などが手に入りました。

アマゾネスの村

サラマットを歩いているとアマゾネスの村に迷い込みました。
モンスターに襲われていたアマゾネスの戦士を助けると「余計なことをするな」と怒られ、「村に男は入れない」と追い返されてしまいます。

仕方なく繁みに落ちていた石船を拾ってトボトボと去ります。
石船を持っていると歩行速度が遅くなり、落とし穴に落ちるなど散々な目に遭う皇帝なのでした。

コムルーン島

アマゾネス村の北にあるムリエ村の船でコムルーン島に渡りました。
村の人々はコムルーン火山の灰に困っており、魔導士が火山を鎮める研究をしているといいます。

火に強いサラマンダーが住むゼミオ村では道にマグマが流れています。
持ってきた石船を浮かべることで皇帝たちも村に入ることができました。

サラマンダーたちの話ではどうも魔導士が怪しい動きをしているようです。
また詩人がこの村に立ち寄ったらしく、書庫で「詩人のギター」を手に入れることができました。

魔導士の砦に行くとマグマを固める「アイスシード」を渡され、火山を鎮めるため協力するよう言われます。

忍者皇帝ツバキ

ここで皇帝ガルタンのLPがこころもとなくなってきたので謀殺、いわゆる「ルドン送り」することにしました。

皇帝の意志を継いだのは忍者のツバキ。
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独自の戦闘フォーメーションはありませんでした。
アバロンの木をより大きく育てるようにと皇帝として命じます。

アマゾネスの村へ行くと男性皇帝とはうって変わって歓迎され、アマゾネスが仲間になりました。

女性皇帝のうちにロックブーケを倒しに行くか迷いましたが、皇帝ツバキのLPもかなり少なくなっていたので続けてルドン送りすることに。

海賊皇帝エンリケ

皇帝の意志を継いだのは武装商船団のエンリケ
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フォーファー城下町でコムルーン海峡に挑む船乗りを探していると聞き、皇帝エンリケは名乗りを上げます。
荒波をくぐり抜けコムルーン島へ到達。
これでフォーファー~ツキジマ間を船で行き来できるようになりました。

コムルーン火山

コムルーン火山の頂上まで登り、火口に辿り着いた皇帝たち。
先々代の皇帝から預かった「アイスシード」でマグマを固めます。

火山を鎮めたことを報告しにツキジマ村へ戻ります。
感謝を述べる村長の背後には、思いっきり怪しい例の魔導士が。

ともあれコムルーン島も帝国の配下になりました。
ここで年代ジャンプが入り、皇帝エンリケの活躍は終わりとなります。

アバロンの木

ガルタン、ツバキ、エンリケそれぞれの代で見に来ましたが変化なし。
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年代ジャンプを挟まないと成長しないのでしょうか。

次回「アバロン帝国史⑥アマゾネス皇帝クリームヒルト」に続きます。

ロマンシング サ・ガ2

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