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「英語添削アイディー」を実際にやってみたビフォーアフター。オンライン英文添削の感想、口コミと評判

勉強でもビジネスでも

「中学・高校と6年間も勉強した英語がしゃべれない」とは某ラーメンズのコントでのセリフですが、本当に何を学んでいたのかと思うくらい英語がまったく分かりません。
子供向けの絵本すら読めないレベル。

そんな私ですが、じつは数年前から「英語添削アイディー」に登録しています。
アイディーはオンラインで英文を添削してくれるサービス。
idiy.biz
といっても半年に一度しか利用していないんですけどね。
なぜかというと利用ポイントの期限が半年で、失効前に使うと期限がさらに半年のびるから。

もちろん半年に一度しか勉強しないので英語は全然上達していません。
けれど真面目に利用すれば良いサービスだと思うので、アイディーの添削についてご紹介させていただきます。

料金は?

一般の添削は50単語166円、ビジネスコースは1単語1.5ポイントから。
お得な定期券もあります。

300単語以上の校正・翻訳といったものはビジネスコースとなります。
普通に勉強するぶんには一般コースで充分でしょう。

使い方

会員登録したら、まずはマイページにアクセス。
ここから英語文と、日本語の原文を入稿します。

つぎに添削スタイルを指定します。
コースは解説ありの「学べる添削コース」か、お得な「お手軽添削コース」があります。
原稿の種類は「一般英文」「英語日記」などから選択。

担当講師は「ネイティブ」か「英語専門家」から指定します。
(講師は後ほど名指しで指定することもできます。)
ネイティブの講師の場合は日本語の原文は参照せず、英語文のみで添削されます。
そのためか英語専門家のほうが人気があるようです。

添削結果

今回は先日書いた日記(?)の一部を短くまとめて入稿してみました。
これが日本語の原文です。

最近、好きなアーティストが50代の若さで亡くなることが多い。
それだけ私も年をとってきたということだろう。

私もあと十数年もすれば50代になる。
事故などのアクシデントでそれよりも早く死ぬ可能性もある。

もし寿命があと10年だったら、どのように生きるだろうか?

そして以下が、実際に添削してもらったもの。
google翻訳を駆使して書いためちゃくちゃな英語でも、講師がほめて伸ばそうとしてくれるのが心に痛いです。

「最近、好きなアーティストが50代の若さで亡くなることが多い。」
Is often the case that die is my favorite artists recently.
It is often the case that my favorite artists die young in their fifties recently.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

●「最近~がよくある」という意味の is often the case that~ は正しい表現です!
ただし、文としては主語を置く必要がございますので It を置いて文を始めさせていただきました。
なお、「最近よくあることだが、好きなアーティストが~」というニュアンスで次のように言うことも出来ます:
→ As is often the case, my favorite artists die ~.

●It is often the case that ~ の that 以下で「好きなアーティストが50代の若さで亡くなる」と続けますので、主語+動詞~ を置きます。
ここでの主語は my favorite artists 、動詞は die になります。die が動詞になりますので、be 動詞の is は不要になります。
→ It is often the case that my favorite artists die ~

●日本語文の「50代の若さで」の部分が反映されていませんでしたので、die young in their fifties を付け加えさせていただきました。

「それだけ私も年をとってきたということだろう。」
It would be that I have come to the elderly.
It would be that I got old.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

●「私も年をとってきた」I have come to the elderly とされている部分で、elderly は「年をとった」という意味ですが、どちらかというと「高齢者」「老人」というニュアンスで使われます。
ここでは、ご自身が年齢を重ねて「年をとってきた」という意味と考え、そのような場合は I got old という表現がよく使われますので、ご参考になさってください。

●「~ということだろう」It would be that ~ は、ほかにも I guess ~ や I suppose ~ などの表現を使うことも出来ます。

「私もあと十数年もすれば50代になる。」
I will be fifties in a decade or so.
I will be in my fifties in a decade or so.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

●「50代になる」I will be fifties でも伝わりますが、「(人の)50代」という意味で in one's fifties と表現され、所有格(one's)の部分は、ご自身のことであれば in my fifties 、「彼らの」であれば in their fifties のように、その文脈によって変わります。
ここでは、I will be in my fifties とされるとよいでしょう。

●「十数年」a decade or so とされていてとてもいいですね!
もちろん、10 years or so とすることも出来ますね。 

「事故などのアクシデントでそれよりも早く死ぬ可能性もある。」
It is also the case be early in the accident.
It is also the case that I could die earlier than that in an accident.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

●「~の可能性もある」It is also the case be early ~ とされている部分は、It is also that case that ~ の形で「(that 以下)であるのも事実だ」という意味ですので、ここでは 「=事故などのアクシデントで死ぬ可能性があるというのも事実だ」という意味になるよう、「~する可能性がある」I could ~ とさせていただきました。

●「それよりも早く」early だけですと、単に「早い時期に」というニュアンスになりますので、ここでは比較級の形で「それより早く」 earlier than that とさせていただきました。
なお、「思ってたよりも早く」という意味で、earlier than expected という表現もございます。

●「事故」the accident とされますと、the は特定のものを指しますので、「その事故」というニュアンスになります。ここでは、不特定のものを表す不定冠詞で an accident とされるとよいでしょう。

「もし寿命があと10年だったら、どのように生きるだろうか?」
I wonder live how if die 10 years later.
I wonder how I would live if I were to die in 10 years.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

●「もし寿命が~だったら」if die~ とされている部分は、「もし~ならば」という仮定表し、If+主語+ were to +動詞の原形 の形で If I were to die ~ とされるとよいでしょう。

●「どのように生きるだろうか」は I wonder how ~ の形になります。
また、前述の「もし~ならば」If I were to ~ という仮定法を受けて、「(もし~ならば、)~だろう」は 主語+would+動詞の原形 の形になりますので I would live となります。

●~ years later は「~年後」という意味ですが、通常は、過去のある時点から見て「そこから何年後」という場合に使われます。
現在の時点から見て「~年後」「あと~年」という場合は in ~ years とされるとよいでしょう。

添削のあとに、感想などのメッセージもくださいました。

今回の学び

「decade」は「10年」という意味なんですね。
仮面ライダーディケイド平成ライダー10周年作品ということでその名がついたそうです。
知らなかった。

そもそもの文法とかがよく分かっていないので、そのあたりから勉強したほうがいいかも?
また半年後くらいにチャレンジしてみようかなと思います。

英語感覚が理屈でわかる英文法

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