読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生はRPGだ。

漫画とゲームとアニメなどの雑記ブログ

とあるセミナーに参加したら宗教でした。隠れ自己啓発セミナーの対策

意識高い系

自己啓発セミナー体験談

先日、とあるセミナーに参加しました。
最近ほんとに人と話す機会がないので、リハビリのつもりで行ってみたんですけどね。

主催者はソフトウェア関連のエンジニアさんっぽかったので油断してたら宗教でした。
たしかに、ちょっと「ん?」と思うような内容ではあったんですけどね。
具体的にいうと「観術(かんじゅつ)」「hitotsu学(ひとつがく)」という流派?でした。
ググってみると、まぁ怪しい情報が出るわ出るわ。

やや日刊カルト新聞: 訴訟にもめげず改名して活動するセミナー団体
講師はNoh Jesu(盧在洙)氏という韓国人です。実はこの人、2006年に受講生から合計約760万円の損害賠償を求める訴訟を起こされた「オルターカレッジ」という自己啓発セミナー団体の実質的指導者です。その頃から「オルターカレッジ」という名称は使われなくなりましたが、現在も装いを変えて活動しているようです。

よくマルチに勧誘される私が「ん?」と思いつつ見抜けなかったのは、流行りのIT用語を絡めてきていたから。
人工知能」「デジタル認識技術」などの言葉で興味を引き、
世界のソフトウェア戦争に勝つために人材教育が必要!
そこで宗教!

みたいな超理論で押してきます。

このセミナー自体は安い料金でしたが、最終的にまあまあな料金のセミナーやら「合宿」の案内をされて、あちゃーという感じ。
有料セミナーで勧誘されることは無いかなと思ったら全然ありました。

怪しいセミナーの見分け方

怪しいセミナー遭遇率15レベル(苦笑)の私からみた、あかんセミナーの特徴をご紹介します。

レビューに絶賛ばかり

レビューにやたらいい感想ばかりなのは、あかんセミナー率が高いです。
これはamazonなどの商品レビューにもいえることですけどね。
説明や感想から具体的な内容が見えないものも要注意です。

ただし「ソフトウェア戦略」「人狼ゲーム」など、表向きは別の目的のように装っているものも多いため見抜くのが困難な場合もあります。
「ストリートアカデミー」のような大手学習サービスにも、このてのセミナーが普通に紛れこんでいるから注意が必要です。

会場がカフェ

こういった怪しいセミナーに場所を貸してくれるところは多くありません。
また怪しい団体の末端会員はお金の問題もシビアなのか、開催場所がカフェであることが多いです。
とくに「新宿」「渋谷」はエンカウント率が高いですね。
渋谷には某アムウェイの本社もありますし、そこかしこのカフェで勧誘活動が盛んに行われています。

ただし、たまに母団体がお金をかけて有名な会場を借り、大規模なセミナー集会を開催することもあります。
安心感のある会場だからといって油断してはいけません。

「悪い噂があるけど…」

こういったセミナーの勧誘文句として「ネットでは悪い噂があるけど誤解だから」という言い方もよく聞きます。
うちの元アムウェイの夫もよく(いまだに)「誤解されやすい」という言い方をしますね。
誤解」「無根拠」といった言葉が出てくるのが特徴です。
本当に根拠がないなら、そうそう悪い噂ばかりということにはならないと思うんですけど。

まとめ

私もええ加減こうゆうのにエンカウントしすぎなので、ちょっと自分を省みたほうがいいんでしょうね。
とりあえず今回は久々に電車にも乗れたし、ポケモンもたくさん捕まえたからよしとしよう。笑