読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミラクルニキ☆攻略ブログ

イベントクエストおすすめコーデを攻略☆ミ

ブログに自分の考えを書くのがむずかしい

でも書きたい

ここ数日、ブログに少しずつ自分色を出していきたいと試行錯誤してます。
しかしいざパソコンに向かうと、いろんな考えが錯綜して書くことができず。
いろいろ本を読んだり、紙に思考を書き殴ってみたりと四苦八苦。

このブログを始めるまでも一年くらい悩みました。
「何かやりたけど、何がやりたいのか自分でもよく分からない」という感じで。

そもそも私は「自分の意見をハッキリ持つ」ことが苦手です。
意見を言う以前に、意見を持つこと自体が難しい。
なにかを思うと同時に、その反対意見やナナメ上の意見がワーっと浮かんできて、どれが自分の本心なのか分からない。
あるいは、わからないフリをしているんだと思います。
今までのいろんな経験から、このようなクセがついてしまったんでしょう。

このごろよく出てくるのが「アートの道に進みたかったのかもしれない」という気持ち。
子供のころは絵画教室なんかにも通っていて、絵が校内に貼り出されたり賞をもらったりもしたんですけどね。
小学生のとき授業で描いた絵が、中国かどっかの学校に送られることになりまして。
その絵を見た母親に「キチ○イが描いた絵みたい」と言われたのが、いまだにありえへんと思います。

アニメや漫画が好きだったので、周りからは「中学では当然、美術部に入るのよね?」と言われ続けていました。
しかし私にとっては美術=格調高いモノというイメージがあり、マンガ絵ばかり描いてる自分はガラじゃないと入部できずじまい。

大人になってからも周囲に「食えないアーティスト気質のクリエイター」が多くて、考え方に影響を及ぼしたと思います。
私は中途半端にやりたいことを仕事にしてしまったタイプ。
だから自分より遥かに努力していて才能もある人たちが、その道で食えないことにイラついたり世の中にガッカリもしました。

そんな出来事が重なって、だんだんと自分の内にある「アートやりたい」という感情にフタをしていったのかもしれません。

「アートちゃん」

先日、ひそかに尊敬しているクリエイティブな方とメッセージをやりとりさせていただく機会がありまして。
ちょうど自意識とかについて考えるタイミングが合ったこともあり、この潜在意識のようなものを「アートちゃん」と名付けてもらいました。

ちかごろ内なるアート魂(?)の高まりを感じています。
ちょっとずつ自分の外に出していけたらいいな、なんて。

ちゃんと勉強したこともないので、アートがどういうものなのかも分からないけど。
この内なる謎の熱量をアートと呼ぶことから始めようと思います。

考える練習

考える練習