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Illustratorの練習中。イラレでラクに色を塗る方法など

イラストレーターあれこれ

最近Illustratorで遊んでいます。
Photoshopばかり使っていたので操作感がサッパリつかめず苦手だったんですよ。
今さらながら一念発起して練習中。

これまでちょっとしたものでもイラストレーターさんに依頼していのを、自分で描けたらいいなと思いまして。
習作でドアの絵を描いてみました。
まだいまいち線と塗りの概念がわかりません。
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それでも少しツールの使い方が分かってきました。
お仕事とかで、写真をパスで切り抜いたりはしていたのでどうにかこうにか。
さんざんやる機会はあったのに、なぜ今まで逃げ回っていたのだろう。

ほんとに簡単なものならなんとか描けそうです。
複雑なものは時間がかかるので、やっぱり描ける人にお願いしたほうがいいかも。
型抜き印刷とかしてみたいな。
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パスファインダーで分割して色塗り

自分用のメモです。

色塗りをするときはパスフィアンダーの「分割」で、一枚の大きな四角をパスに沿ってカットすると早い。
スクリーントーンを敷いて、線に沿って切り込みをいれるイメージ。(←アナログ)

パスフィアンダーの分割は「手前の図形の形に、下の図形をカットする」という感じ?
カット後は手前の図形は消えて、カットされた下の図形だけが残る。
そのため線画は別で残しておいたほうがいいと思う。

まずは絵の主線をグループ化して、その下に大きな四角を敷く。
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そしてパスフィアンダーの「分割」をすると、四角に主線の形で切り込みがはいる。
(線は消える)
※分かりやすいように白い枠線をつけています。
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いらない部分を削除して色を塗ったら、残しておいた線画を表示して線の太さなどを調整。
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なんやかんやして完成。
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線の太さが一定なら、横板もグループ化してカットしていい。
取っ手からのぞく部分も細かくカットされてしまうので、小物は後から重ねたほうがいいかも。

このくらいのシンプルな絵なら普通に図形ごとに塗ってもいいと思う。
もっと複雑な線画なら、この塗り方が早そう。
影とかつけるなら、線画とカット用の線を別々に用意することになるでしょうね。